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岡崎の北欧焼菓子店コンディトリ!珍しいスウェーデン菓子をいただきました!

みなさん、こんにちは。ガーデニングや植物のことを語り出したら止まらないニムラです。

今回レポートするのは、岩津にある北欧の焼菓子店、コンディトリさんです。

北欧菓子ってどんなものだろう?と疑問に思っている方も多いことでしょう。
雑貨や家具からの印象では、北欧=上質でシンプル、自然と上手に付き合っている・・・そんなイメージがあります。

取材を振り返ってみますと、
北欧好き、ガーデニング好きなら「可愛い」を連呼してしまうお店でした。
コンディトリさんのお菓子のお陰で、スウェーデンの食文化が身近になりましたよ。

それでは、詳しくは記事をご覧くださいませ。
今回も最後までよろしくお願いします。

この記事をざっくりまとめると

ポイント2つ!
・スウェーデン菓子はこんな特長があるよ
・北欧の食文化が身近に

森の中の小屋みたいなお店

岡崎中心部から248号線を北上し、青木川を渡ってすぐの住宅街にお店はあります。岩津郵便局を目印にしましょう。

信号のない道をゆっくり進んでいきますと、赤い建物が目に飛び込んできました。
駐車場は敷地内に2台分あります。

建物の背後の木がかなり大きく、北欧の豊かな自然を連想させますね。
前庭には丈夫な多年草が植えられ、小さな花がさりげなく色を添えていました。
玄関にはスウェーデンの国旗が掲げられています。
なんだか、岡崎にいるってことを忘れてしまいそうです(笑)
民族音楽が流れてくる方へ、さあ入ってみましょう!

店内は野外との境目がない小屋のよう

取材時は、テイクアウトのみの業態を取っていました。入って数歩の場所に、商品が陳列されていましたよ。
外国のお菓子屋さんがそのままやってきたような、可愛らしいディスプレイです。
オリーブや草花が何気なく飾られているところも、庭と共に暮らしている感じがしていいですねぇ。

コンディトリとは、スウェーデンの「お菓子とパンの店」の総称。
本場では、店内に小さなカフェスペースを併設していることが多いとか。
日本で例えるなら、モーニングに通う常連さんが集まる、町の喫茶店のような場所だそうですよ。

奥の庭が見え、室内というよりは、野外の延長のような雰囲気がありました。

お菓子のラインナップはこんな感じ

この日は全部で6種類でした。マフィンは毎週内容が変わります。

詳細なPOPが脇に掲示してありましたよ。
珍しいお菓子なので、丁寧な説明がありがたいですね。
お値段は150円~300円。税込表記になっています。
店頭にあるお菓子のほとんどが、スウェーデンで楽しまれているものだそうです。
この後の実食レポでは、より代表的なお菓子を選んでお伝えします!

 

実食!カネルブッラ(シナモンロール)と他2種!

*カネルブッラ(シナモンロール) 300円税込
15年ほど前に、映画「かもめ食堂」で知名度が上がったシナモンロール。
スウェーデン語でカネルブッラといいます。

生地は少し固めなので、ひと手間かけて温めた方が断然おいしいです!
アイシングたっぷりのアメリカ式とは違い、スウェーデン産のパールシュガーをかけてあります。そのため、甘さがぐっと押さえられ、ショリショリとした食感が楽しめます。

シナモンに加えてカルダモンが入り、主役はスパイス!な印象でした。
紅茶やコーヒーに合わせたくなります。

*ペッパルカーカ 150円税込
スウェーデン語で「スパイスのクッキー」という意味です。

袋を開封した瞬間、チャイみたいな香りがぶわっとしました。
欧米ではジンジャークッキーが一般的ですが、ナツメグやグローブが入っているのがスウェーデン流なんだとか。
コンディトリさんのクッキーは薄焼きタイプ。
北欧らしい馬の形をとっています。

素朴な見た目からは、想像できないスパイスのパンチ力でしたよ!
これまた、お茶請けに合いそうです。コメ〇の豆ではありませんが、時間をかけてお茶をするお供に適している気がします。

*ハロングロットル2個入 250円税込
食感がすごくいいんです!口の中で、ほろほろっとばらけていきました。
バターが多めで、チーズケーキのようなしっとりさがありつつ、ベリージャムの酸味でバランスが取れていました。
草原の中でみつけた自然の恵みを、上手に利用している、そんなイメージが浮かびます。

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