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岡崎の温石で昼のコースランチ!レストラン感覚で楽しめる日本料理店!

みなさん、こんにちは。3月4月の予定がキャンセル続きで、自棄を起こしたニムラです。
とうとう、お一人様会席料理を体験しました!

体験先に選んだのは、ミシュラン掲載店である、温石さんです。
オープンから10年近くたち、今や連日予約で満席になる人気店です。
利用されたことがある方も多いかもしれませんね。

結論から申しますと、
まだ訪れたことがない方には、緊張せずに過ごせるお店として、お勧めです。

魚が抜群に美味しいです!
もし、平日の弁当ランチのみ体験された方には、ぜひコース料理を召し上がってください。
弁当ランチには戻れなくなります(笑)

詳しくは記事にまとめましたので、どうぞ最後までお付き合いよろしくお願いいたします。

この記事をざっくりまとめると

3つのポイント!
① 魚料理が際立って美味しい
② コースを体験すると弁当ランチに戻れない
③ 緊張しない、ほどよい距離感

車必須の立地と駐車場の案内

岡崎の南西部、六ッ美北・牧御堂町エリアにお店はあります。
ツタヤ牧御堂店さんや、石窯パンのプースさんの近くですよ。
マンション1階に店舗が入っています。お隣はクリーニング屋さんです。
(グーグルのストリートビューですと、赤いピンが店舗裏に設定されているのでご注意ください)

車が必須のエリアのため、駐車場は2か所用意されています。
お店の前に4台分と、お向いのしばぎんさんの南側スペースにも4台分あります。
それでは、暖簾をくぐって中へと参りましょう!

店内はお寿司屋さんに似た和洋室な造り

席数は全部で17席です。
厨房に作りつけられたカウンターが5席と、その後方にテーブル席が3卓。
木戸で仕切りをつくり、半個室のようになっています。
旅館でよくある和洋室のような雰囲気です。
ジャズが薄いボリュームで流れ、現代風なお寿司屋さんにも似ています。

メニュー表はこんな感じ

昼夜通じて、基本的に予約が必要なコース料理となります。
平日の昼のみ、御弁当が提供されます。

「テーブルごとで注文をそろえて欲しい」
「アレルギーや苦手なものなどは、相談承ります」と別ページに記載がありました。

ドリンクメニューはこちら。
ワインセラーが設置されていました。日本料理店では珍しい気がします。

昼のコースランチ(3,500円税込)

今回は、思い切って昼のコース料理にしてみました。

先付け・椀物・お造り・蒸し物・焼物・食事・デザート
合計7品

先付け:ホタルイカの鉄砲和えと自家製の沖付け

鉄砲和えとは、酢味噌和えのことです。
期待高まる一品目のハードルを易々と越えてくれました。

驚くべきことに、富山県で食べたホタルイカより、美味しかったんです!!
いくらのように、クッと噛んだら美味しい肝がピュッと出てきました。

沖付けも、劣らず食感がよく、イカの滑らかさが活きていました。
「うちは魚介がうまい店なんですよ」と、初手から必殺技で切り込まれました。
即ノックアウトです(笑)

椀物:連子鯛とあさりの真薯(しんじょ)

蓋を取ると、ふわんとミョウガの香り。
個人的には、この椀物が本日のMVPをあげたい!

鯛・しんじょ・タケノコ、ひと手間かけて別々に味付けされています。
味が微妙なグラデーションになっていながら、まとまっているのです。
それぞれを一口ずつ食べても美味しいし、一緒に食べても美味しい。

メインディッシュ級の満足度がありましたが、まだ2品目。コースの半分にも到達していません。

お造り:マグロ・スミイカ・天然ヒラメ・タイラガイ

とろり・しっとり・ふくよか・さっくり。
それぞれの食感です。お刺身で、こんなにバリエーションの違いをつけられるとは、思っていませんでした。
どのお刺身にも変なぬめりや粘膜がないため、舌に旨味がすぐ伝わってきます。
一口で食べられるように、刺身を折りたたんである、細かい配慮にも心打たれました。

蒸し物:白魚の茶わん蒸し 青のり餡かけ

そっと蓋を取ると、見えるのは濃い緑の餡だけです。粉末ではなく、海藻そのままサイズのあおさが贅沢に使われています。
餡かけで中身が隠れてしまうため、味覚のみで料理を判断するのも、面白かったですね。
あおさの塩気と白魚の塩味に、微妙な違いがあることが気付けました。
みそ汁の椀ほどある大き目の器で、食べ応えも十分あります。

 

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