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岡崎にゅーす 子連れ 岡崎×グルメ

岡崎のスペイン料理店タンボラーダで子連れディナー!離乳食持ち込みも可!

2019年11月18日

みなさん、こんにちは。
ラグビーロスしているニムラです。

さて、今回は、竜美ヶ丘にあるスペイン料理店、タンボラーダさんのご紹介です。

きっかけは、「ちょっと落ち込むことがあったから、美味しいご飯を食べて元気出したい。」という夫の一言。

最近の外食先は、「大人が行きたいお店」じゃなくて、「子供を気楽に連れていけるお店」ばかりでした。(外食すれば、どのお店でも楽しんではいますが)

大人が楽しいお店だと、子供が食べるものがない・・・ということで、解決策が離乳食の持ち込みです。

「離乳食の持ち込み」の検索したら、タンボラーダさんがヒットしたのです。

離乳食の持ち込みがきっかけになりましたが、子連れ関係なく、大人が楽しめるお店でしたよ!

おかげで夫は、すっかり元気になりました(笑)

久々のディナーレポ、どうぞ最後までお付き合いください。

タンボラーダさんってこんなお店

3つのポイント!

①2017年にオープンし、
今では予約必須の人気店

②地元の食材にこだわり、
仕入れによってメニューを変える

③口コミでは「岡崎で
このクオリティが食べられるなんて!」
など絶賛の声が多い

駐車場は共用で20台

お店は、イオン岡崎から東に1キロくらいのところにあります。

ろばた焼き屋さん・焼肉屋さんと軒を連ねており、駐車場は3軒共用で20台分。

17時に到着して、既に半分はうまっていました。

店内はこんな感じ

入口を開けて、ぱっと目に入ってきたのはキッチンと、テーブルの白いクロス。

スペイン=バル=居酒屋さんのイメージが強かったので、コース料理が出るようなテーブルセッティングがしてあるのは、ちょっと驚きでした。

客席は、カウンター席が6つと4人掛けのテーブルが3つあります。

写真が不自然なのは、コソコソ撮っていたから(笑)

店内は、席に座ったまま、厨房内の店員さんと会話ができる近さなのです。

シャッター音のカシャー!パシャ―!が響いておりました。

カウンターには、本日の食材たちがずらり。

オブジェのように馴染んでいる生ハム。

後から知りましたが、スペインでは、生ハムの生産が盛んな地域があるのだとか。

スペイン料理には欠かせない食材の一つのようです。

メニューはこんな感じ

食事は、単品で注文するか、コース料理になります。

赤丸がついているのが、オススメとのこと。

やっぱり定番のスペイン料理を食べたいので、

  • タパス(おつまみ)の盛り合わせ
  • 鱧(はも)とみょうがのアヒージョ
  • 仙鳳趾(せんぽうし)カキ 焼き
  • 海の幸のパエリア Sサイズ

を選びました。

気がつけば、ほとんど赤丸メニューでしたね。

※お通し代として一人500円かかります。

スペイン産のワインがずらり

サングリアやカバ(スパークリングワイン)等の定番ものが、最初のページに載っています。

選びやすくまとめてあって、助かりました!

次のページはボトルリスト。すべてスペイン産のワインです。

グラスで注文されたい方は、その次のページからどうぞ。

お恥ずかしいのですが、スペインはワインが一大産業であることを知りませんでした。

生産量が世界第三位で、ブドウ作付け面積は世界一なんだとか。

乾杯! ノンアルのサングリア(600円+税)&カバ(700円+税)

ノンアルのサングリアの見た目がめちゃくちゃオシャレでした!!

細かいピンクグレープフルーツの果肉が浮かんでいて、一瞬、桜の花びらかと。

楽しいディナータイムが始まるぞー、って盛り上げるドリンクにぴったりです。

お通し ガスパチョと生ハム(500円+税)

生ハムにピコスという、スティック状のクラッカーがのっていました。ピコスもスペイン由来のもの。

珍しい物がたくさんあって、面白いですねえ。

最初は聴き取れなくて「ティコス?」「フィコス?」と何度も聞き返してしまいました。

これ、先ほどカウンターにあった生ハムですね!

ガスパチョも生ハムもほんの少しの量なのに、丁寧に調理されているのが伝わってきます。夫との会話が弾むし、今書いているレポでも伝えたい部分が尽きません。

夫婦間で共通した感想は、

「500円払うからおかわりください」です。

タパス盛り合わせ2人分(1890円+税)

盛られていたタパス(おつまみ)は6種類。

提供してくださる時に、一つひとつ丁寧な説明がありました。

タパスを覗き込みながら、何を聞いても「へー!」「ははぁ!」「ほお!」の連続です。

これは絶対解説しなきゃ!と思ったのが、「マンチェゴチーズとメンブリージョ」

白い鰹節みたいに見えるのが、ヤギ乳で作ったマンチェゴチーズです。

パンの上に乗ったメンブリージョ(かりんのジャム)に、チーズを山盛りになるまですり下ろしてくれました。

チーズが口の中で溶けるんですよ!カプチーノの泡みたいに。

しゅっと消えるのは初めてで、わぁ、と驚いているうちにメンブリージョの甘みがこんにちは、するんです!

口の中も脳みそも、めちゃくちゃ翻弄されました。

 

どのタパスも、美味しいを超えてます。

食べた瞬間、「ぶふっ」って笑ってしまうくらい。(無作法でごめんなさい)

食べれば食べるほど、どんどん無言になり、気が付かないうちに姿勢を正しておりました。

仙鳳趾(せんぽうし)カキを焼きで 900円+税

焼いて収縮してもなお、一口では頬張れない立派な牡蠣。

夫しか食べてないので、感想を聞きますと、

「生牡蠣みたいにつるんとのど越しがよかった!値段だけのことはある!!」

だそうです。

帰り際に、今日のMVPは牡蠣だった、とも言っていました。

三河幡豆産の鱧とみょうがのアヒージョ 980円+税

アヒージョに鱧をいれるのが意外で、注文した一品。

なんでも、シェフは京都で修行をしていたので、京料理の影響を多少受けた、とのこと。

そう聞いたせいか、繊細な鱧の天ぷらを食べているようでした。

普段のアヒージョは、塩と油とニンニクが一杯でジャンキーな(そこがまた美味しい)印象を持っていました。

でも、このアヒージョは、塩もニンニクも全然きつくないんです。

スープのようにスプーンですくって飲めました。

その時に、肝の苦味がちらっとだけしました。

素材と油を煮るだけのシンプルな料理だからこそ、凝らしてある一工夫が憎いです!

海の幸のパエリアSサイズ 2000円+税

パエリアは作るのに、少し時間がかかります。注文してから1時間は経っていたでしょうか。

鍋の蓋をパカーンとあけてもらうと、エビの大きさにびっくり!

でも、このパエリアのすごさは、具材の豪華さじゃなかったんです。

米に浸みこんだ魚介エキスでした。

鍋のシメの雑炊のように、うま味が凝縮されてます!

帰りの道中、口の中にずっと余韻が残るほどのパンチ力です。

味の濃い炊き込みご飯を、はふはふいいながら食べる幸福感をご想像ください。

ちょっと値が張りますが、最後のシメには最適だと思います!

混雑状況

予約で満席の場合は、玄関に張り紙があります。

口コミを読んでみると、予約で満席なことがおおく、当日の飛び込みは難しいようです。

私たちは、2週間ほど前に予約の電話をしました。

この日は、17時に私たちともう一組。18時と18時半に一組ずつ来店されていました。

店主ともう一人の若いシェフの二人で営業してらっしゃるので、客数と来店時間をコントロールされているのかもしれません。

そのおかげで、店内が賑やかすぎることもなく、料理と会話を楽しめました。

離乳食の持ち込みについて

離乳食の持ち込みを店主に一言断ると、目じりをくしゃっとさせて、快諾してくれました。

結局、娘は自家製パンばかり食べて、離乳食はあまり活躍しませんでしたが。

薦めたい!連れていきたい!

タンボラーダさんのディナーはいかがでしたか?

あれこれ文章で説明するのが無粋に思うほど、美味しい料理たちでした。

連れていった人を喜ばせてくれるだろう、と私は確信が持てるので、

誰かを連れて行きたい!!!

でも、付き合ってくれる友達が岡崎にいなーい(笑)

 

そんな叫びをあげつつ、レポートを終わります。

現場からは以上です。

 

情報まとめ

スペイン料理店 タンボラーダ

住所:岡崎市竜美南4-8-10

電話:0564-71-5660

営業時間

17:00~24:00(L.O.23:00)

定休日

月曜日・第二日曜日

席数:18席

全席禁煙

駐車場:3軒共用で20台

 

 

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