どうも岡崎にゅーすのナカです。
「家の中に『こだわりの書斎』を作るとしたら、あなたならどう設計しますか?」
今回お邪魔したのは、岡崎市中町に完成した「サン工房・スタジオ」の手掛ける『こだわりの書斎のある小さなハナレ』です!
単なる趣味や仕事部屋の枠を超え、木の香りと静寂に包まれたその空間は、まさに大人の隠れ家のようです。
今回は4月24日・25日に開催されるサン工房・スタジオさんの完成見学会を前に、そんな建物を徹底レポートしていきたいと思います!
\4/24(土)・4/25(日)限定!/
サン工房・スタジオとは?
サン工房・スタジオとは「中岡崎駅前」に拠点を置く、主に和モダン住宅を得意とした工務店です。
唯一無二の和のテイストの家づくりをされていて、その美しさから全国からも設計や施工の依頼があるとのこと。
多くのハウスメーカーや工務店が「効率」や「コストパフォーマンス」を謳って家を販売しているところ、「サン工房・スタジオ」の家づくりはその真逆。
彼らが守り続けるのは、古き良き「日本の家」の良いところ、住まい手の思いやこだわりを大事にする設計、そして手間を惜しまない職人の技術の正統な継承です。
設計士の「目」と職人の「手」が生むオンリーワンの家
今のハウスメーカーの家づくりは、構造材や様々な部材について標準化し、工場によりつくるのが主流です。よってどの家も同じ様な家になります。
しかし、サン工房・スタジオは住まい手だけのオンリーワンの家を設計し、時が経っても色褪せない本物の素材を使い、職人の手仕事によってつくることにこだわっています。
技術と知識のある大工や職人が、素材の性質を見極め、手仕事で作業します。そうすることで、機械より精緻な精度と強度を実現します。
設計者が細かいスケッチや図面により指示することで、強さだけでなく、美しさも兼ね備えた施工を実現します。
実際の完成現場を見ると、そのしっかりとした仕事ぶりや美しい納まりに本当に驚かされます。
こんな家見たことない!!というのが正直な感想です!
「パッシブデザイン」という自然を生かした設計+高気密・高断熱の心地良さ
またサン工房・スタジオの家は、見た目が美しいだけの和モダン住宅ではありません。
窓の配置や大きさ、軒の出などの設計による、自然のエネルギーを最大限に活用する「パッシブデザイン(太陽の熱、光、風といった「自然エネルギー」を建物の工夫だけで最大限に活用する設計手法)」の先駆者でもあります。
夏は深い軒(のき)が日射を遮り、冬は太陽の光を部屋の奥までとり込む…
機械や設備に頼るのではなく、まずは設計の工夫で「夏涼しく冬暖かい」環境をしっかりと作り出します。
また断熱や気密性などの性能値もとても高い(Ua値0.39/C値0.35)住宅です。
素材としては、壁や天井には漆喰(しっくい)や珪藻土、和紙といった湿気を吸ったり吐いたりと呼吸をする健康に良い自然素材を使用。
床や天井の無垢の木材と合わさることで、室内は常に快適で澄んだ空気に包まれます。
庭と建物が一体となる「しつらえ」
またサン工房・スタジオの家を語る上で欠かせないのが「庭」との関係です。
「家」と「庭」が合わさって「家庭」になるという考えのもと、窓から見える景色や、外構の石積み、樹木の配置までを社長自らがトータルでご提案。
室内からふと窓の外を眺めたとき、街の住宅街の土地であることを忘れさせるような静謐な時間が流れる。
そんな「風景までデザインする力」こそが、彼らが選ばれる理由です。
サン工房・スタジオの施工事例はこちら
岡崎市中町の物件を見学に行ってきました!
早速完成見学会に先行して、物件を見学してきました!
今回の主役は施主さんのこだわりが詰まった「8.75坪のハナレ」という、他ではなかなか見られない空間を求めて潜入。
[実際の手描き図面]
こだわりの小さな隠れ家をイメージした物件で、コンパクトながらも静けさの中で心地良く過ごすことができる空間が設計されています。
玄関までのアプローチの外構デザインも秀逸。建物のみならずその土地の空間全体がデザインされています。
専属庭師だけではなく、お施主さんも庭の細かいところまで手を入れてできた細かいこだわりのある庭も風情があって素敵です。
物件の特徴とこだわり
今回の物件のコンセプトは、住宅街に位置しながら、雑木林の気配に寄り添うように佇む、静かなこだわりのハナレです。
建物内は街行く車や風の音も聞こえない驚くほどの静けさに包まれています。
この物件はシュタイコという木(木繊維)の断熱材を使用しており、その高い遮音性からとても静かな空間を実現。
こちらの流し台や書斎カウンターは大工さんだけではなく、お施主さんも引き出しなど、DIY作業をしてつくりました。
落ち着いた中町の街並みに溶け込みつつ、無垢の木や塗り壁の素材の良さが際立ちます。
8.75坪のくつろぎ、書斎空間は単なる仕事部屋を超えた、静寂に包まれた居心地がとても良いプライベート空間。
「集中」と「リラックス」を両立させる、計算された広さと天井高と窓の位置。
現役を引退された住まい手さんの趣味に振り切りつつも、住まいとしての機能美や細かいところまで美しさを損なわない設計力がとても魅力的です。
\4/24(土)・4/25(日)限定!/
おかにゅーが体感した、特におすすめの3つのポイント!
物件を体感して特に良かったと思ったところは大きく3点です。
1点目は、8.75坪という広さでありながら、広さや高さ設定、開口部からの視線の抜けなどで、程よい空間の落ち着きと静寂に包まれた居心地の良さを感じたところ。
部屋中に広がる無垢の木の香りが、どんなアロマよりもとても癒されます。
2点目は、気分転換に庭を眺めて休憩したり、自分だけの時間を存分に味わえる空間設計の秀逸さ。
3点目は落ち着く居心地の良い空間の設計だけでなく、丸く塗回したトイレ入口周りなど室内のいたるところに遊び心がある設計が施されているところ。
[1.4m以下の小屋裏スペース]
階段上のスペースには、お孫さんが泊まったり、遊べるような小屋裏スペースも設計されていました。1階にいるご家族とも会話できたりとても楽しい空間です。
またリビングの壁には、ピカソの動物の絵をモチーフにした絵が描かれている板が貼られていました。
住まい手さんが1枚1枚つくられた板とのことです。
ちょっとしたところに様々な遊び心が満載の建物でした。
4月24日(土)・25日(日)に見学会!ご予約はこちらから!
閑雲野鶴の小庵 見学会
開催日: 4月24日(土)・25日(日)
時間:10時~16時(最終受付:15時)
予約:完全予約制
「和モダン住宅」を建てたい方。
「いつかは自分だけの書斎を」
「隠れ家的な小屋暮らしがしたい」
と考えている方。
見学会では、実際にこの物件の設計と施工を担当した、サン工房・スタジオ代表の袴田さんが直接1組ずつ丁寧に案内してくれます。
「和をモダン住宅を考えている」方、「書斎スペースの参考にしたい」方、「和の庭の良さを知りたい」などなど・・・
この物件に興味がある方はぜひご予約して完成見学会に行ってみてはいかがでしょうか。
動画や画像だけでは味わえない本当に心地良い空間です。
是非この機会をお見逃しなく!
\4/24(土)・4/25(日)限定!/
まとめ・概要
閑雲野鶴の小庵
愛知県岡崎市中町付近
見学会開催日:4/25(土)・4/26(日)
時間:10:00〜16:00(1時間1枠の予約制)






















