平日の名古屋に街コンに行ってきた!3年前の話だけどね。

雑記です。

 

 

先週久々に街コンという単語を友人が喋っていて、そういえば昔行ったなーということを思い出した。なので思い出して記事に書いてみる。

 

 

平日の名古屋に街コンに行ってきた!3年前の話だけどね。

 

 

あれは3年前だ。

 

ボクは当時、休みが平日だった。そういうわけで出会いが全くない頃だった。今もあるかといえばないが、その当時はもっとなかった。

 

休みの平日はというと、仲のいい後輩がいてそいつとカラオケやらダーツやらに遊びに行っていた。なんか違う遊びがしてえなと思っていたところ、高校からの仲のいい友人が街コンいいよ!と言っていたのを思い出した。

 

これだ!!と思い仲のいい後輩に「街コン行ってみようよ!」打診をしたところ

 

後輩「先輩、街コン評判悪いっすよ。やめときましょうよ。」

 

ボク「いや、でも高校の友達がいいっていうから1回だけ行ってみようよ!」

 

後輩「マジっすか。わかりました。じゃあちょっと調べます。」

 

後輩「えーやば。8000円もしますよ。いいんすか?」

 

ボク「何事も経験してみねばわからんよ。行ってみよう。」

 

 

ということで平日の街コンに参加することになったのだ。

 

当日がきた。会社も終わりダッシュで名古屋へ向かう。

 

 

後輩「先輩、ちょっと場所わからんすわ。」

 

ボク「えー、俺も方向音痴だからわからんよ。このあたりじゃない?」

 

後輩「たぶんこっちっす。あれ違う。」

 

ボク「よし、人に聞こう。すみません。。」

 

道を教えてもらう。

 

 

ボク「ありがとうございます。なんとかついたな。」

 

 

時間は20時を回ったところだった。

 

 

 

 

 

 

もちろん遅刻である

 

 

 

 

 

後輩「汗かいちゃいましたね。」

 

ボク「そうだな、うわでもすげえええ!!めっちゃ人いるじゃん!!」

 

 

そこにはスーツをきたサラリーマンがめちゃくちゃたくさんいて片手にビールグラスを持っていてとても賑やかな会場だった。

 

 

 

後輩「でも男しかいなくないっすか?ほとんど男じゃないっすか?」

 

 

 

 

 

 

 

違う会場だった

 

 

 

 

 

 

 

すると女性が近寄ってきて

 

主催者「街コン参加の方ですかね?」

 

ボクら「はい、そうです。」

 

主催者「こちらへどうぞ。」

 

 

ふー、安心したぜ。と一息呼吸をつく。友人が言っていた街コンとはいかがなものなのか心が踊る。きっとたくさん人がいて自己紹介とかぐるぐる回ってやる形なんだろうな。そんなことを思っていた。

 

 

会場到着。

 

 

主催者「皆さん揃いましたので始めたいと思います。今日はあいにくながら急に来られなくなった方もいましたので、男性4組、女性3組で行いたいと思います。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだと。。

 

 

 

 

 

 

 

いや、ボクの思ってた街コンのイメージはこうだ。

 

 

100人近い人がいて、みんなでワイワイして会話を楽しみ酒を飲む。そんなたくさん人がいる中、知り合った男女が次に個別のデートに申し込み、うまくいけばカップルに。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

余が見ているのは幻か

 

 

 

 

 

 

 

ボクは20代限定街コンというやつに参加した。もうすぐで締め切りだったので急いで後輩に登録させた。ふざけるなよ。締め切りだと?全然人いねえじゃねえかYO.完全に街コンビジネスに飲まれた。ボクらは単なるカモに過ぎなかったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りてえ

 

 

 

 

 

 

今すぐにでも帰宅したかった。ボクらが帰ってしまえば、3組対3組でちょうどよくなるしいいじゃないか。しかし8000円も払っているのだぞ。と踏みとどまる。しょうがないから飯ぐらい食って帰るか。

 

 

ボク「ごめん。やらかした。飯だけ食って帰ろうか。」

 

後輩「やっぱ噂通りっすね。まぁしゃあないっす。」

 

 

ということで飯を食いつつ、女性と話すことに。

 

 

 

 

1組目 相手20代中盤の女性と後半の女性の先輩後輩OLコンビ(以降:チーム嬢王様とする)

 

 

ボクら「初めまして。よろしくお願いします。」

 

チーム嬢王様「初めまして、とりあえず何か食べたいよね。動きたくないから取ってきてくれますか?」

 

 

 

 

 

 

 

余が見ているのは幻か

 

 

 

 

 

 

(いきなりそれはないだろうよ。空気を壊したくないので渋々料理を取る場所へ。)

 

ボクら「ちょっとやばいな。笑 しかも料理こんだけ?めっちゃショボいな。他にもくるか主催者に聞いてみるか。すみません、料理ってこんだけですか?」

 

主催者「そうですよ。」

 

 

ボクら「8000円取ってるのにこんだけしか出ないんですか?」

 

 

 

 

 

主催者「はい、料理が目的でなく、出会いが目的ですので。」

 

 

 

 

 

 

 

 

これが街コンビジネスか

 

 

 

 

 

 

渋々席に戻る。

 

 

ボクら「料理取ってきたよ。パスタとフライドポテト。」

 

 

チーム嬢王様「わー、ありがとう気がきくね!!」

 

 

ボクら「まぁそれぐらいはね!(なんなんやこいつら)」

 

 

チーム嬢王様「美味しいね。でもなんかいまいち盛り上がりに欠けるね。なんか面白いことやってよ。」

 

 

 

 

 

 

なんの罰ゲームだろうか

 

 

 

 

 

ボクらはこんな罰ゲームを受けるために、仕事を終え早々に名古屋に向かったわけではない。わざわざ8000円も払って。【素敵な出会い】を求めてきたのになんなんだこれは。しかもボクらはMではない。どちらかというと二人ともSだ。いや、待てよ。わざと盛り上げるような雰囲気を作ってくれているのだろうか。いや、そんなことはない。それにしてはあまりにも序盤すぎるからだ。怒りがこみ上げてくるがここは抑えて抑えて。

 

 

 

ボクら「面白いことってそれむちゃぶりやんけ!まぁとりあえず自己紹介しよ。」

 

 

とたわいもない話をして1組目終了。ラインの交換を主催者が促す。

 

 

その後チーム嬢王様と連絡を交わすことはなかった。

 

 

 


2組目 今年大学に入ったばかりの女子大生3人組

 

ボクら「初めまして、こんにちは。」

 

女子大生「こんにちは。なんかこういうところ初めてなんでちょっと緊張します。」

 

ボクら「まぁ楽しもうや。名前はなんていうの?」

 

女子大生との自己紹介が始まる。

 

とそんな自己紹介をしていた次の瞬間。隣から大きな声が聞こえる。

 

 

 

 

 

 

 

せーの!

 

 

 

 

 

 

とこや!!

 

 

 

 

 

 

!?

 

 

 

 

 

 

たしかに、今隣のテーブルの男性側全員から【とこや】という大きな声が聞こえた。なんだ、何をしている。どういう会話をしたらその展開になる。。。今までの経験を総動員して考えてみた。きっと「と」がつく懐かしい単語をみんなで当てようゲームでもしているのだろう。

 

いや、違うはずだ。それなら、灯篭とかトトロとかが出ていてもおかしくない。満場一致で【とこや】はありえない。そんなことが起きたらミラクルだ。まさか口裏合わせをしてみんなでぜってえ【とこや】って言おうな!約束な!裏切ったら許さんよ!男と男の約束で【とこや】って言おうな!ということを決めていたのだろうか。

 

 

 

女子大生「私はどこどこに住んでいて〜」

 

 

 

 

【とこや】のせいで、もう女子大生の自己紹介が全く耳に入ってこなくなってしまった。それよりも【とこや】ってなんだ。どうしたらそうなる。。もうボクの頭の中は【とこや】でいっぱいだ。女子大生の自己紹介などどうでもいい。しかも話している相手に注目してほしい。相手はなんとあの

 

 

 

 

 

 

チーム嬢王様だ。

 

 

 

 

 

 

そんな相手に【とこや】トークで立ち向かおうとするのか。なんてやつらだ。

 

 

 

 

チーム嬢王様を観察してみると顔色が少し険しいことが伺えた。

 

 

 

 

 

完全にひるんでいる

 

 

 

 

 

【とこや】という単語に押されている。もう少し会話を盗み聴きしているとあることがわかった。自分たちの職業をせーの!で言おうとしていたことがわかった。しかしある疑問が湧いた。【とこや】ではなくて【美容師】ではダメだったのだろうか。

 

なぜ【とこや】を選択したのだろうか。女性の皆さん想像してほしい。目の前の男性と合コンをしている情景を目に浮かべてほしい。なんの前触れもなくいきなり職業みんなでせーの!で言おうぜええ。準備はいい?せーの!【とこや!】と言われたらどんな感情になるだろうか。

 

 

 

 

 

 

ドン引きである

 

 

 

 

 

 

それよりもなぜ【とこや】にしたのか。せめて美容師にしていれば、若干加減はされたであろうが。本物の職業が【とこや】だったとしても、美容師で通すべきであろう。この場のケースでは【とこや】は単語的に重い。重すぎる。序盤の段階で【とこや】はない。なんて言ったって【とこや】だからだ。

 

ボクは【とこや】をバカにしているわけではない。職業に貴賤はない。しかし合コンの場で【とこや】はいけない。美容師と【とこや】ではまるで響きが違うからだ。いや、でも待てよ。美容師と言われるよりも【とこや】と言われた方のが印象が残るのではないか?街コンとは複数の相手に会うので誰が誰だかわからなくなるから自分を印象付ける必要があると友人から聞いていた。

 

なるほどわかったぞ!それで【とこや】なのか!すごい戦略だな。あっぱれだ。いや、でも違うわ。男側は4組しかいない。しかもボクらは戦意喪失しているので対戦相手としてはあと2組。そんな切り札の【とこや】トークを使うべきだったのか否か。

 

ボクは反対だ。対戦相手が50人ぐらいいるならその切り札である【とこや】を使えば、相手に大きな印象を与えることができるが【とこや】の特殊効果の欄に対戦相手が小数の場合、この【とこや】の切り札はあなたにドン引きのダメージを与える。と書いてあったはずだ。なぜ今その切り札を使ってしまったんだ。使い所は完全にここではない。

 

 

 

一方的な【チームとこや】側のトークに押され、大人しくなっていたチーム嬢王様。

 

 

 

あれだけ怒りがこみ上げてきていたのだが、なぜか応援しているボクがいた。

 

 

あともう少しでチェンジだ。頑張れ。耐えろ。【とこや】という状況がいかにおかしいかは俺でもわかるぞ。頑張れ。

 

 

そして交代の時間がきた。

 

 

女子大生の話は、ふんふん聞いていたようで聞いていなかったのでまるで内容が耳に残っていない。名前も覚えていない。

 

 

 

 

 

 

全ては【とこや】のせいだ。

 

 

 

 

 

 

男性4組、女性3組なので次のボクらは待ち時間。

 

 

後輩「先輩、なんなんですかね。この時間。もう飯も食ったし帰りましょうか。」

 

ボク「そうだな。タイムイズマネーだからな。」

 

 

そうしてボクらは

 

 

ちょっと【とこや】に行かなきゃいけないので帰ります

 

 

 

 

と自分たちでも意味のわからないセリフを言ってこの場を後にした。

 

 

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総評

 

名古屋での平日の街コンは正直おすすめしない。では平日の出会いがない社会人はどうすれば良いか。これは今流行りのネット恋愛サービスに頼るのが良い。ボクの友人でもこのネット恋愛サービスで結婚した人もいるので登録していない人はまずこちらのサービスを試してみると良いだろう。

 

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おしまい。

 

Naka
愛知県岡崎市出身在住。岡崎北高校卒。Webが好きで休日はコメダ、かれんとあたりでよく作業しています。情報提供大募集しております!Web仲間募集中!