どうも、おかにゅーのナカです!
今回は、本宿駅西土地区画整理事業の現地調査を行ってまいりましたので、記事にします。
三井アウトレットパーク岡崎ができて、「本宿はもう終わり?」と思っていませんか?
実はここから、本宿駅周辺がさらに変わっていきます。
見た目はまだ空き地ですが、計画を聞くとかなり変わりそうです!
本宿駅西土地区画整理事業ってなに?
[引用:岡崎市HP]
岡崎本宿駅西土地区画整理事業は土地の区画や道路、公園を整える事業で、組合が事業を進める「組合施行」です。
アウトレットの隣の地区を、東部地域の新しい拠点として整備します。
概要
◾️ 施行面積:16.57ヘクタール
◾️ 施行期間:令和6年度〜令和15年度(2033年度まで)
◾️ 組合設立認可:令和6年12月19日
◾️ 総事業費:約84.1億円
まだまだ先の話ですが、動画では、その間にどんな計画が決まっているのかをお伝えしています。
① ホテルや商業施設の計画地
駅から歩いてすぐの草の生い茂る空き地は、組合の資料(6月公表のもの)によると、ホテル、商業施設、医療モール、駐車場などを整備する計画地になっています。高架の近くまで、かなり広い範囲です。
② 人間環境大学の校舎増設
山の上にある人間環境大学は、反対側の広い空き地に校舎を増設する計画があり、話が進められているようです。
学生の動きが変わって、街の流れも変わりそうです。
③ 大規模な住宅街
アウトレットの裏側に広がる大きな区画は、名鉄グループの企業が購入を予定していて、住宅街になる予定のようです。
今は空き地ですが、街の作り自体が、アウトレット側に寄っていく感じです!
YouTube動画はこちら
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実際に歩いた様子、現地の看板や計画地の広さは、動画で見るのが一番伝わります。
ぜひご覧ください!
まとめ・概要
岡崎本宿駅西土地区画整理事業
◾️ 施行面積:16.57ヘクタール
◾️ 事業期間:令和15年度(2033年度)まで
◾️ 計画:ホテル・商業施設・医療モール、人間環境大学の校舎増設、住宅街




